中古車を買う際に他の設備に比べて見落としがちなタイヤのに関して、特徴や注意点などを書いております。

中古車を選ぶときはタイヤも合わせてチェックする
中古車を選ぶときはタイヤも合わせてチェックする

中古車を選ぶときにはタイヤを見ることは必須!

中古車の市場は年々伸びており、現在でも多くの方がお店に来ているのではないかと思います。しかし、あまり車に詳しくない方が車を選ぶ際には、どうしても「自分のほしいもの」ばかりが目に行ってしまうもの。たとえばですが、カーエアコンや音響設備、サンルーフやカーナビ。そういった設備に気を取られてしまい、本来一番重要なはずの安全面に関してはあまり重視していない方が多いように思われます。

その中でも見落とされがちなのがタイヤです。タイヤの溝がすり減っていると、雨の日などにグリップ力が大幅に低下してしまい、満足な運転ができなくなる恐れがあります。そのほかにもタイヤにひびが入っている状態では、タイヤ自体がパンクしてしまう可能性もあります。また、「買ってからタイヤなんて買い換えればいいじゃん!」と思っている方もいるかもしれませんが、車に乗って長い方ならだれもがご存知のように、タイヤは実は非常に高価なもの。一度に4つすべて変える必要があるため、場合によっては十万円近くしてしまうこともあります。

タイヤを見るときにコツとして、まず「すべてのタイヤを確認すること」です。車の重量は前後対称ではありません。多くの乗用車は前側に重心があるため、前輪のタイヤが減りやすいものです。また、タイヤのすり減り具合・ひび割れを見るのももちろんですが、できれば「製造年」もしっかり見ておくことをお勧めします。運転が荒くない方の場合はあまり古いタイヤでもすり減っていない場合があるからです。そのような点に注意して、快適な中古車を購入するようにしてください。

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