せっかく安い中古車を買うのなら、タイヤの溝などをチェックして、あとでタイヤを買い換えなくてもいいようにする

中古車を選ぶときはタイヤも合わせてチェックする
中古車を選ぶときはタイヤも合わせてチェックする

中古車を選ぶときはタイヤも合わせてチェックする

中古車を選ぶときに外観やエンジン機関、内装の方には目が行くのですが、タイヤにあまり注目しない人も多いでしょう。タイヤをチェックするにはわざわざしゃがんで見なくてはならないので、無意識のうちに面倒だなぁと思い、避けてしまう場合も多いはずです。面倒なのでパッと見た感じがよければそれで満足して、納得してしまうパターンに陥るのです。しかしタイヤが痛んでいると早期に交換することになり、その分お金を使うことになります。新品のタイヤ4本を全部替えると結構な金額になりますよね。せっかくお買い得なクルマを見つけたと思ってもこれではいけません。少々面倒ではありますが、タイヤもチェックして程度のいいものを選びましょう。あとからお金が出て行くのも困りますからね。まずはタイヤの溝をチェックしましょう。溝が十分にあるとまだまだ使えるサインとなります。溝なら見た目で判断できるので、そうは面倒なくチェックできるでしょう。タイヤは溝の量がかなりなくなってくるとスリップサインというものが出てきます。タイヤの溝には出っ張りがあって、溝がなくなってくるとその部分がタイヤ面とフラットな感じなってしまうのです。これによってタイヤの溝がもうすぐ限界にくることがわかります。こうなってくると走行時にグリップが効かなくなるので交感しなければならなくなります。特に雨の日はタイヤがすべるので危険です。このまま放置しておいてはいけません。

スリップサインの状態まで陥っていないか、ちゃんと目で確認しましょう。あとタイヤのコンディションを見るために表面の状態も観察しましょう。タイヤはゴムで作られているので、時間経過と気温や日光、雨、風の影響で表面から劣化していきます。目で見ても痛んでるとわかるものはかなり劣化が進んでいると判断していいでしょう。もちろんタイヤとしての寿命はそうは長くないはずです。そうではない表面のしっかりしたものを選びましょう。

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